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三貂角

三貂角

明国時代の1626年、スペインの船艦がフィリピンから台湾の東北角海域に到着しました。彼らは地名がはっきりしないため、航海日誌にここをSan Diego(サンディエゴ)と記載しました。これが外国人の最初の台湾東北角に関する記録であり、当時の現地住民もこれを台湾語に訳し「三貂」と呼ぶようになりました。「三貂」は台湾最東北部の岬(中国語では角)であるため、自然と「三貂角」と呼ばれるようになりました。

ここは海に山稜が連なる美しい風景で、右は静かな太平洋に面し、左端は東海区域に属しています。三貂角からまっすぐ東を臨むと、波が数千キロに渡って打ち寄せています。ここは元々は三貂角岩層が海域に深く入った場所で、東南に大断層があります。亀山島観賞のベストスポットで、遠くの亀山島はまるで一匹の亀が静かに海面に浮かんでいるように見えます。

天気の良いときには、日の出時刻である早朝4時頃にここに登ることをお勧めします。さわやかな海風を浴びていると、日の出15分前に海上はぼんやりとした光に包まれはじめます。遠く彼方の水平線から太陽光線が四方に向かって発せられ、その瞬間、太陽は水辺線を緩やかに上りはじめます。一刻一刻と変わりゆく日の出の美しさは何とも言えません。

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